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海での熱中症対策のため、日本全国に “給スイカステーション”を設置! 7月中旬より、全国36か所にて展開します

こんにちは。

海のそなえソーシャルアクションプロジェクト実行委員会です。

この夏、海辺での熱中症対策を呼び掛ける「給スイカステーション」を日本ライフセービング協会の協力のもと、全国にて設置いたします。

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環として行います。

気象庁の発表によると、日最高気温が35℃以上(猛暑日)の日数は1931年~2016年で増加していることが明らかになっています(「気候変動監視レポート」2017年発表)。

それに伴い、熱中症の救急搬送者もこの数年大きく増加しているといわれています(環境省熱中症予防情報サイトより)。

当実行委員会では、直射日光にさらされる海辺での熱中症対策として、夏の風物詩である、食べるスポーツドリンクとも呼ばれるスイカを活用して「給スイカステーション」を設置することとなりました。給スイカステーションでは、海の熱中症予防についてそなえるために、わかりやすく学べるパネルを設置しています。

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海のそなえソーシャルアクションプロジェクト実行委員会ではこうしたイベントなどを通して、安全に安心して海で楽しく遊べるように「そなえ」の大切さを啓発してまいります。

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